Martin D-28 バインディングリペア

YamahaA1R アコギにクラシックギター弦を張る

YamahaA1R アコギにクラシックギター弦を張る

アコギにナイロン弦を張る 好奇心からアコギの弦をナイロン弦に変えてみたところ、なかなか使えるのでレポすることに。    


弦はERNIE BALLのNylon Ball End

ボールエンド付きナイロン弦アーニーボールから出ているナイロン弦で、エンドボールが付いていてアコギにそのまま使用可能、便利。    


アコギにも簡単に張れる

アコギにナイロン弦を張る ブリッジ側はアコギの弦同様に張ることができる。
           


ナットの調整

ナット溝をナイロン弦用に切る ナット側には多少の改造が必要。牛骨ナットに交換してあったので、また戻せるように外し、オリジナルのプラナットを加工した。
1,2,3弦はアコギの弦よりかなり太いので、溝を太く切りなおした。    


ナット側の弦の高さはOK

アコギにナイロン弦を張るときのナット調整 4,5,6弦の溝はそのままで問題なし。
   


弦巻きが団子状に

ナイロン弦の巻き数が多い ナイロン弦は太いし巻き数も多いので、弦巻きが団子状になるものの、何とか巻けた。
ナイロン弦は伸びるので、2週間くらいは弾くたびに結構弦を巻いてからでないと音程が合わなかった。    


まあまあ使える

アコギにナイロン弦を張る 思ったよりは悪くない。ネックは普通のクラシックギターより細いので弾きやすいかもしれない。
このギターはこのままで使用することに^^

弾いてみた(YouTube)

ミッシェル