Epiphone ES339 改造

ES-339 エピフォンセミアコにテールピースを付けてES-339クーペに改造

改造を待つES-339

es339 これからEpiphone の小振りなセミアコ ES-339のセンターボードを外して軽くし、テールピースを付ける。    


バックパネルを外す

ES-339 エピフォンセミアコ バインディングを外し、ブレードの薄い工作用ノコギリでバックパネルとサイドパネルの接合部を切る。中の配線を切らないように注意!    


外れたバックパネル

ES-339 エピフォンセミアコ 結構簡単に外れるものなのだ。    


センターボード取外し

ES-339 エピフォンセミアコ 本体のトップ版に張り付いているセンターボードをノミで削って外した。簡単に削れるように、電動ノコギリで切り込みを入れてからノミを入れると結構簡単。    


センターボード外し完了

ES-339 エピフォンセミアコ センターボードを外したところ。強度が不十分そうなので補助材を入れることにする。    


ライニング

ES-339 エピフォンセミアコ ライニングが付いていなかったのでアコギ製作のあまりものを装着。    


バックパネル穴開け

ES-339 エピフォンセミアコ 後々の作業用にひし形の穴を開けた。    


電気系統確認

ES-339 エピフォンセミアコ コネクタのハンダが外れていた個所などがあり、修理してバックパネル接着準備。センターボードを外したところに補強材を2本装着。    


パネル接着

ES-339 エピフォンセミアコ アコギでやっているようにバックパネルの接着。ボディーが薄いから楽。    


後ろ姿

ES-339 エピフォンセミアコ 次はバインディング工程。セクシーな後ろ姿^^    


バインディング

ES-339 エピフォンセミアコ 樹脂製のバインディングを予め曲げておいた。表と裏の色が多少異なるけど気にしない。    


バインディング接着

ES-339 エピフォンセミアコ ABS樹脂用の接着剤でバインディングを接着、マスキングテープで圧着。    


テールピース装着

ES-339 エピフォンセミアコ ストラップのエンドピンを外し、テールピースを装着。あとは弦を張り調整。センターボードを外したためか多少ネックの起き上がりがあるようで、ブリッジ高を最も低くして調整。今後どうなるか経過観察です。